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良質なリンク、良質でないリンク

実はデリケートな外部対策



SEO対策のうち、外部対策の中心となってくるのは、いかに多くのサイトから自分のサイトにリンクを貰うかということです。そこで、ブラックハットSEOに踏み出す結果となってでも、自分のサイトに人工的なリンクを張り続けることが、誰にでもできる有効なSEO対策となります。

ただし、中途半端な知識からまずいリンクの張り方をしてしまうと、逆効果となってしまいます。たとえば、リンクが沢山欲しいからといって同じサイトから何百とリンクを張っても、徒労に終わってしまい、最悪の場合スパムの認定を受けてしまいます。検索エンジンから一度スパムの認定を受けてしまうと、そこに至るまでの努力が全て水の泡になってしまうので、気をつけなければなりません。

リンクが良質か悪質かの基準



まずいリンクと書きましたが、それに対してリンクの積み上げがサイトのSEOの積み上げとして連動するようなリンクを、良質なリンクと言います。
良質なリンクには以下の条件が必要です。


  • 関連した内容のサイトからのリンク

  • 画一的でないリンク

  • ユーザへの不正を行っていないリンク

  • リンクに付随したテキスト情報を持っているリンク



つまり、外部対策の初心者が陥りがちなミスというものは、これらの基準と真逆のことをやってしまっているが故に、悪質なリンクとみなされてしまうというケースなのです。

先ほど例に挙げた同じサイトからの沢山のリンクは、この内「画一的でない」という条件と相反するために、悪質なリンクとみなされてしまいます。検索エンジンが画一的なリンクかどうかを見極める方法は様々ですが、同一サイトや同一プロバイダから大量のリンクが張られていたりすると、確実に「あやしい」リンクだということに気付いてくるようです。

リンクによるSEO対策には、できるだけ慎重になってみて下さい。

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ブログがSEOに強いというのは何故?

「ブログはSEOに強い、だから静的サイトではなく、ブログでサイトを始めた方が良い」

こういった論調をたまに見かける事があります。ホームページ制作を依頼される人の中には、したがって、企業サイトであってもブログ形式にした方が良いのではないか、静的なページを作っても検索結果の下の方に沈んでしまって、無駄な投資になってしまうのではないか、というような心配をされる方がいます。

そういった心配をされる方に、最新のSEO事情をもって回答を行うならば、ブログと静的サイトでそこまで差がつく事はない、と答える事が出来ます。そのために、何故ブログの方が良いという論調がまかり通っていたのか、経緯を追って説明しましょう。

ブログの草創期〜最近まで存在した、ブログの"強み"



検索エンジンの評価で、静的サイトよりもブログが勝っていた時代があった事は確かです。ブログというものはウェブログの略で、自分の書いた記事を適切にカテゴリーごとにまとめ、"ログ"を取ってくれるという機能が売りでした。その部分において、検索エンジンに分かりにくい形でページを作成する一般のサイトより、整ったサイト構造ができ上がるという長所がありました。

また、ブログサービス、ブログクライアントにはトラックバックなどの他のブログとのリンクを効率的に行う仕組みが用意されていました。書いた記事中で他のブログへのリンクを張ると、自動的に相手側からのリンクにもなるのです。ですから、リンクを増やす外部対策という面でも、特に意識せず行えてしまうということが特長になりました。

そして、大手ブログサービスなどの、SEO的に強いサービスにしようという努力もありました。そのため利用者が特に意識せず記事を書いていても、サービス側からのピックアップリンクなどで自動的に外部対策が行えていたのです。記事を更新しても全く顧みられることのない静的サイトとの違いは、そこにありました。

ブログの"強み"に静的サイトも渡り合えるようになった



現在でも、こうしたブログの強みが残っている部分はあります。けれども、静的サイトの側でも適切な対策を行えば、充分ブログと渡り合う事が出来るようになってきたのです。

その理由の一つは、Googleなどの検索エンジンが学習して、ブログが過剰に評価されるような仕組みを見直したことです。それまでは、ブログのように一投稿が複数ページにとっての更新となるような仕組みについて、特に問題もなく複数ページの更新と見なされてきました。これでは、投稿に貼り付けるカテゴリ、タグを作れば作るほどサイト全体のビューが増えるようになってしまいます。そこで、検索エンジン側で重複コンテンツを検知し、評価対象から弾くようにするとともに、あまりに悪質なコピーページの乱造にペナルティを与えるようになったのです。

トラックバックなどの扱いについても、同サービスから過剰に張られたリンクについて検索エンジンが感知し、通常のリンクと同じ扱いでカウントしていかないような対応を行いました。これによってトラックバックの利点は、ブログを更新してからクローラがやってくるまでの時間を短くする程度の役割に抑えられることとなりました。つまり、更新の労を負わなければ、自動的にSEOのスコアが上がる事はありません。

また、状況の変化として大きいのは、HTMLなどの規格の統一、検索エンジン側の整ったHTMLを評価する仕組みの導入などのおかげで、静的ページの制作者にも、どういうサイトの作り方をすれば検索エンジンに評価されるのかが明確になってきたということです。ブログサービスの草創期ほどにSEO最適化を目指すサービスも少なくなってきた現状、逆に小回りが利くという点で、個人のサイトの方が有利になりさえします。

企業サイトをわざわざブログで始めると言う選択は、最早意味を成していない



つまり、企業サイトを作成するときに、ブログサービスにこだわる必要はなくなったわけです。
唯一現在でもブログに一日の長があると思われるのは、サイト更新を感知するための検索エンジンのクローラの巡回頻度ですが、これについては、twitterなどの外部サービスを使って、サイトが更新するたびに更新情報をツイートしてやれば良いのです。

ブログサービスについては、いつ終了してしまうか分からないというデメリットもあります。企業サイトがある日突然行方不明になってしまうということは、企業としての信用を大きく失う結果にもつながりかねません。

したがって、最初に取り上げたような言説は、もはや古くなってしまったものとして認識しておきましょう。

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要素につけるtitle属性は、alt属性ほど強いSEO効果を持たない

前回説明したalt属性は、画像が読み込まれなかったときの代替テキストを意味する属性です。したがって、画像に書かれた文字を読み取ることのできない検索エンジンにとって、そのページの関連キーワードを取り出す際に重視される要素で、一定のSEO的影響力を持ちます。
alt属性によく似た属性として、title属性というものがあります。こちらも、ページに細かいキーワードを埋め込むのに重宝しますが、そのSEO的効果は地の文と同じく微弱なものです。

そもそもこのtitle属性というものは、あらゆる要素に自由勝手につけることのできる属性という点で、主に画像タグ限定でつけられるalt属性とは異なります。あくまでメインの要素に補足説明をつける意味合いで使われ、ブラウザによってはマウスを上にのせた時に出てくる説明がこれになります。

主に使われる場所は、リンクを表す<a>というタグの中です。特に決まりがあるというわけではないのですが、習慣的にこれがつけられている<a>タグが多いので、本文中のキーワードを強調する為に面倒くさがらずにつけておいても良いはずです。

注意点として挙げられるのは、このtitle属性にひたすら同じキーワードをつけて検査順位を上げるという不正SEO手法が過去に存在しており、それ故に過剰なキーワードの付加についてはペナルティの対象となり得るということです。

どこからを検索エンジンが不正とみなすのか、明確な基準は分かりません。が、title属性によるSEOという手法が、危険性の割にあまり効果を及ぼさないというのは、知っていておいてよい事実でしょう。

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SEOにおける構造的文章構成の必要性

前回の見出しの話では、ページ内容にきちんとした構造をつけることがHTMLでは重要という説明をしました。

けれども、それは一見作り手側、読み手側からの利便性を高めるというだけの話であって、SEOには何ら関係ない話なのではないかと、思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし実際のところ、構造がメチャクチャになっているページというのは、大抵SEO的に劣った評価になります。何故かというと、検索エンジンの側でメチャクチャなページ構造のWEBページを低評価にするというバイアスをかけることによって、世界中のWEBページがルール遵守する流れを作り出そうとしているのです。

もしそうしたルール遵守のための動きが無ければ、世界中のWEBページはてんでんばらばらになってしまうでしょう。文章の強調したい部分を全て<h1>タグで囲んでしまえば、きちんとルールを守って<h2>以下のタグを使うよりもSEO的に強くなってしまいます。これでは、HTML自体の存在意義の否定になってしまいます。

また、もし世界中のWEBサイトがきちんとした構造のHTMLを書いてくれれば、検索エンジンの処理アルゴリズム自体の開発も易しくなります。検索サービス側としてもメリットがある話なのですね。

というわけで、SEO対策の前提として存在するのは、きちんとしたHTMLでページを書くということです。ここら辺のルールを守ることは、完全にホワイトハットの対策となりますので、集客SEOにどれほど予算をかけるかに関わらず、一度ページ構造を見直してみることをお勧めします。

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検索エンジンがかいつまんで取得する要素 見出しタグ

ページのタイトルメタタグと、検索エンジンがページのキーワードを取得する際に重視する要素を説明しました。

では、肝心のページ内容については、検索エンジンはどの部分をもってページの要点と見るのでしょうか。

ホームページを構成する言語のHTMLには、ホームページの構造を示すためのタグ見出しタグというものがあります。通常の書籍などでも、見出しだけを追っていけばその本に何が書いてあるか大体のことが分かります。たとえば、

「楽してお金を儲ける」「まずは仕事を辞めよう」「競馬場への行き方」「馬券の買い方」

という見出しが並んでいたら、この本は「お金儲け」や、「競馬」について関連したテーマを扱った内容だということが分かります。
同様にして、検索エンジンに対するページ内容の説明としては、見出しタグにページの内容に関係あるキーワードを盛り込むことで、検索エンジンが全く違う内容のページだと誤解しないよう、導いてやらないといけません。

見出しタグには、その重要度に沿って序列があります。
一番重要な見出しを示すのは、<h1>タグというもので、<h1></h1>に囲まれた部分の文章を大見出しとして扱います。その他、序列に応じて<h2>タグ<h3>タグ<h4>タグ<h5>タグ<h6>タグと続きます。

一番重要な見出しを示す<h1>タグは、ページ中での使用は1回までとなっています。厳密に言えば、HTML5というHTMLの最新バージョンを使えば何回も使うことができるのですが、その話はまた以降の回で詳しく説明しましょう。

したがって、同じページ内に<h1>タグが3つも4つもあるページについては、検索エンジンは混乱してしまい、必然そのページのSEO的アピールは弱くなってしまいます。必ず1つの<h1>タグをページに入れて内容をアピールするようにしましょう。

<h2>以降のタグは、ページ中で何度でも使えます。ただし、必ず階層構造になっていないといけません。<h2>タグの次がいきなり<h5>タグになったりすると、やはり検索エンジンはページのどこが重要なのか理解できなくなってしまいます。

見出しタグを使った理想的な階層構造の付け方は次回に書きましょう。

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せっかく力を入れて作ったホームページでも、閲覧者がいなければ集客効果がありませんし、更新のモチベーションも下がります。そこでSEO対策が重要になります。
このブログでは専門知識があまり無くても手軽に行えるSEO対策を紹介させていただきます。
本格的な対策はSEO専門業者に。でも当ブログでご紹介するちょっとした対策ならば、わずかな手間でアクセスアップができますよ。

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