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第1612回「あなたは毒舌ですか?」から考える 毒舌はSEOに影響する?

トラックバックテーマ第1612回「あなたは毒舌ですか?」から考えた事。毒舌な文章はSEO的なマイナスポイントになるだろうかという疑問。少し調査してみました。

馬鹿、アホ、まぬけ、とんま 日本語の罵詈雑言はたくさんあります。しかし、特徴として言えるのはメジャーな罵詈雑言のうちに、性的なものや宗教的なものがあまり多くないということ。性的なものとしては「おたんちん」「おたんこなす」のような廓詞(くるわことば)から来たようなもの位しか思いつきませんし、宗教的なものとなるとほぼ皆無です。

これが海外となると、日常語の中にも性的・宗教的な罵りが進出してきています。英語の文章で、四文字単語を形容詞の前につけてveryのような意味で使っているのはよく見かけますし、ちくしょう!!!のような意味合いのあの単語は、気軽に宗教者の前で使ってしまうと冷たい空気になります。

実際の単語を出さずに書いているのは、これらの単語がGoogleのセーフサーチ(強)を設定している場合には引っかかるからです。

Googleのセーフサーチというのは、これを設定する事で検索結果から不適切な結果を除外するという機能で、検索に現れなくなってしまうということは、集客的にマイナスになってしまいます。
何も設定していない場合の標準設定は、セーフサーチ(中)です。これは前段に挙げた汚い言葉を使った場合でも、検索結果からはじかれることは無いのですが、成人向けのコンテンツがある場合には検索から外れます。セーフサーチ(強)は一番強力な設定なのですが、これが設定されていると、性的な言葉、成人向けコンテンツへのリンクなどが含まれるページを除外して表示します。試しにセーフサーチ(強)にした状態で、検索窓に単語を入れてみてください。「Google セーフサーチが有効になっているため、○○というキーワードは除外されています。」ということで、検索結果0件になっているはずです。
役所・学校・図書館などの公共施設では、一番強い設定をしている場合があります(もっとも、それ以前に自前のアクセス制限ソフトが入っている場合が多いですが)。もし年齢層の高いお客様向けの商品をPRする必要があるときなどは、公共機関のインターネットコーナーなどから検索される可能性なども考えて、ページ内容を適切なものに保つ必要があります。

そこで、毒舌な人間の書く文章がSEO的にどうかという話です。日本語の罵詈雑言のうちに、検索除外される言葉はあまり無いため、問題なく毒舌な文章を書いてしまっても良いのではないでしょうか。
ただ、特にネットの中では、従来の罵詈雑言以上に直接的な表現が使われる場合があります。多くは語りませんが、普段使っている言葉をセーフサーチ(強)で調べて、ひっかかるかどうか調べてみてください。

最後に、今後の展望についても書きます。日本のGoogleに新しい機能がつく場合、大抵は本国アメリカで既に実装された機能の時間差実装だったりしますが(パンダアップデートなど)、本国では昨年の暮れにセーフサーチのアップデートが行われました。内容としては、これまでの3段階の設定からセーフサーチあり、なしの2段階への変更、それと検索結果除外の「疑わしきは罰する」的な強化です。日本でも同様の仕様になるのなら、個人宅のパソコンからの検索などでも、セーフサーチなしよりは多少の不自由があってもセーフサーチありが選ばれるという可能性があるため、よりコンテンツに気を使っておかないといけなくなるかもしれません。


ちなみに、トラックバックテーマの質問ですが、私は毒舌ではなくマイルドな舌ですよ(笑)
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トラックバックテーマ 第1599回「時間が経ったと実感するとき」

FC2ブログのトラックバックテーマというものに参加します。今回のテーマは、「時間が経ったと実感するとき」。

もちろん様々な場面で、「時間が経った」と実感することが多いのですが、昔懐かしのWEBサービスの名前を出されて、そのサービスがウン年前に終了していたという事実を聞くと、「時間が経ったなァ」と感じます。

特にこのブログのテーマであるSEOに関係あるものでは、検索エンジンがそうですね。

現在でこそ検索エンジンはGoogleとYahoo!、第三局としてマイクロソフトのBingあたりで勢力図が確定していますが、その昔まだ「マルチメディア」といった言葉がもてはやされていた時代には、海千山千の検索エンジンがありました。おかげで、当時からインターネットを使っている人間には、自分だけの検索エンジン遍歴があります。

私の場合、最初に使っていた検索エンジンは、日本初のJPドメイン検索エンジン「千里眼」です。
千里眼はサービス開始が1995年、終了が1999年だそうです。「時間が経ったなァ
次に使っていたのは、Yahoo!とLycosとAltavista。この時代は特に使う検索エンジンを決めていませんでしたね、
LycosとAltavistaは、中心事業が変わってまだ残っているのですかね。

それからしばらくYahoo!派に傾いていたのですが、画期的な自然文検索を大々的にうたった、infoseekが登場します。それまでの検索が「ラーメン 店 評判」といった検索だったのに対して、「評判の良いラーメンのお店」といった自然文検索ができるという売りでしたので、「便利になったなァ」と感じました。あ、テーマが脱線しましたね。

そしてGoogleが登場します。「ググる」という言葉の元になったGoogleの当初の売りは、とにかく検索のトップページが軽いということと、検索結果のトップに自動的に飛ぶ「I'm Feeling Lucky」ボタンでした。
それが売りになってしまうほど、当時の検索エンジンはどこもポータルサイト化によって使いづらい、重いレイアウトになっていたのです。
Googleの設立は1998年、日本への進出は2000年で、私が乗り換えたのが2001年頃だったか。もう12年もGoogle使っているんですね。
時間が経ったなァ

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