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SEOにおける構造的文章構成の必要性

前回の見出しの話では、ページ内容にきちんとした構造をつけることがHTMLでは重要という説明をしました。

けれども、それは一見作り手側、読み手側からの利便性を高めるというだけの話であって、SEOには何ら関係ない話なのではないかと、思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし実際のところ、構造がメチャクチャになっているページというのは、大抵SEO的に劣った評価になります。何故かというと、検索エンジンの側でメチャクチャなページ構造のWEBページを低評価にするというバイアスをかけることによって、世界中のWEBページがルール遵守する流れを作り出そうとしているのです。

もしそうしたルール遵守のための動きが無ければ、世界中のWEBページはてんでんばらばらになってしまうでしょう。文章の強調したい部分を全て<h1>タグで囲んでしまえば、きちんとルールを守って<h2>以下のタグを使うよりもSEO的に強くなってしまいます。これでは、HTML自体の存在意義の否定になってしまいます。

また、もし世界中のWEBサイトがきちんとした構造のHTMLを書いてくれれば、検索エンジンの処理アルゴリズム自体の開発も易しくなります。検索サービス側としてもメリットがある話なのですね。

というわけで、SEO対策の前提として存在するのは、きちんとしたHTMLでページを書くということです。ここら辺のルールを守ることは、完全にホワイトハットの対策となりますので、集客SEOにどれほど予算をかけるかに関わらず、一度ページ構造を見直してみることをお勧めします。
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SEOを考えて見出しタグの階層を整える

検索エンジンがタイトルやmeta descriptionmeta keywordと同じくページ内容取得時に重視するのが、見出しタグという話を前回書きました。また、大見出しのタグ<h1>については一ページ中に原則一回しか使えない、という話をしましたね。

では、それより重要度の低いタグはどうでしょう。<h2>以下の見出しタグについては、何度でも使うことができます。ただし、階層構造にすることを考えて配置しないと、各タグの重要度が全く評価されなくなってしまいます。

たとえば、「お金儲けの方法」という大見出しの下に、重要度を考えて以下のような見出しを設定したとします。

<h1>お金儲けの方法</h1>
<h2>楽してお金を儲ける</h2>
<h3>楽してお金を儲ける具体的な方法</h3>
<h2>パチンコでお金を儲ける</h2>
<h4>パチンコでお金を儲ける場合の注意</h4>

これは階層構造をとっておらず、検索エンジンにとってチンプンカンプンな見出しです。そこで、適宜見出しを補完することで、階層構造の分かり易い見出しにする必要があります。

<h1>お金儲けの方法</h1>
<h2>楽してお金を儲ける</h2>
<h3>楽してお金を儲ける具体的な方法</h3>
<h4>パチンコでお金を儲ける</h4>
<h5>パチンコでお金を儲ける具体的方法</h5>
<h5>パチンコでお金を儲ける場合の注意</h5>

このように、悪い例として出した例では並列になっていた「楽してお金を儲ける」と「パチンコでお金を儲ける」の親子関係を明確にし、また「楽してお金を儲ける具体的な方法」よりは重要でないという理由で<h4>タグが使われていた「パチンコでお金を儲ける場合の注意」を、「パチンコでお金を儲ける」の子要素として定義するために、「パチンコでお金を儲ける具体的方法」という見出しを新たに作っています。

奇麗な階層構造があれば、例えばページコンテンツとして、今後「競馬でお金を儲ける方法」というものを加えようとした際に、どのレベルの見出しをつけるのが適当か、分かり易くなります。

HTMLの書き方に踏み込んだ実践編でしたが、こうして構造的な文書を書くことを心がけることが、SEO対策にもなります。

また、ホームページを作成する側の人間としては、きちんとした階層構造でホームページのテキストを渡された場合、「このクライアントはきちんとわかっている」という評価をし、どんどん良いページにするようなアドバイス・提案を出せるというところがあります。

ホームページの文章の階層化は、とても重要なことなのです。

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検索エンジンがかいつまんで取得する要素 見出しタグ

ページのタイトルメタタグと、検索エンジンがページのキーワードを取得する際に重視する要素を説明しました。

では、肝心のページ内容については、検索エンジンはどの部分をもってページの要点と見るのでしょうか。

ホームページを構成する言語のHTMLには、ホームページの構造を示すためのタグ見出しタグというものがあります。通常の書籍などでも、見出しだけを追っていけばその本に何が書いてあるか大体のことが分かります。たとえば、

「楽してお金を儲ける」「まずは仕事を辞めよう」「競馬場への行き方」「馬券の買い方」

という見出しが並んでいたら、この本は「お金儲け」や、「競馬」について関連したテーマを扱った内容だということが分かります。
同様にして、検索エンジンに対するページ内容の説明としては、見出しタグにページの内容に関係あるキーワードを盛り込むことで、検索エンジンが全く違う内容のページだと誤解しないよう、導いてやらないといけません。

見出しタグには、その重要度に沿って序列があります。
一番重要な見出しを示すのは、<h1>タグというもので、<h1></h1>に囲まれた部分の文章を大見出しとして扱います。その他、序列に応じて<h2>タグ<h3>タグ<h4>タグ<h5>タグ<h6>タグと続きます。

一番重要な見出しを示す<h1>タグは、ページ中での使用は1回までとなっています。厳密に言えば、HTML5というHTMLの最新バージョンを使えば何回も使うことができるのですが、その話はまた以降の回で詳しく説明しましょう。

したがって、同じページ内に<h1>タグが3つも4つもあるページについては、検索エンジンは混乱してしまい、必然そのページのSEO的アピールは弱くなってしまいます。必ず1つの<h1>タグをページに入れて内容をアピールするようにしましょう。

<h2>以降のタグは、ページ中で何度でも使えます。ただし、必ず階層構造になっていないといけません。<h2>タグの次がいきなり<h5>タグになったりすると、やはり検索エンジンはページのどこが重要なのか理解できなくなってしまいます。

見出しタグを使った理想的な階層構造の付け方は次回に書きましょう。

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ブログサービスなどでmeta descriptionとmeta keywordの設定をする

前回は少し横道にそれましたが、その前の2つの記事で、meta descriptionmeta keywordのSEOにおける重要性を説明しました。

では、既存の無料ホームページサービスや、ブログサービスなどでこれらの情報を追加することはできるのでしょうか?

その答えは、サービスによる、というのが実情です。

大抵のブログサービスでは、分かりにくい形でありながらmeta description程度は挿入できるようになっています。大方、ブログの設定画面にあるブログの説明といった欄に書いた文章がそのままmeta descriptionとして挿入される仕組みになっています。そこで、何気なく存在するこの欄にどんな文章を書くか、より慎重に検討してみてください。

meta keywordについては、残念ながら明示的に設定できるサービスはそう多くありません。ただ、サービスによっては投稿につけられたタグ、ないしカテゴリをピックアップしてmeta keywordとして使ってくれるので、その場合はどんなキーワードをタグにするか、大いに作戦を練ってみてください。

ちなみに、このブログで使っているfc2ブログについては、やはり先に挙げたような、ブログの説明をmeta descriptionとして使うタイプです。ブログの管理画面のサイドにある、環境設定環境設定の変更を選んで、ブログの説明欄を見つけてください。

キーワードの挿入には、テンプレートの編集が必要でした。fc2ではユーザが自由に編集できるテンプレートがいくつかあるので、環境設定テンプレートの設定で現在使用中のテンプレートの編集リンクを押して、出てきたコードの<head>と</head>の間にメタタグをそのまま書きます。

多少、既成ホームページ・ブログには小回りが利きにくいところがあります。ブログサービスに慣れたら、小回りの利き易いWordPressにステップアップしてみるのも良いかもしれません。

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第1612回「あなたは毒舌ですか?」から考える 毒舌はSEOに影響する?

トラックバックテーマ第1612回「あなたは毒舌ですか?」から考えた事。毒舌な文章はSEO的なマイナスポイントになるだろうかという疑問。少し調査してみました。

馬鹿、アホ、まぬけ、とんま 日本語の罵詈雑言はたくさんあります。しかし、特徴として言えるのはメジャーな罵詈雑言のうちに、性的なものや宗教的なものがあまり多くないということ。性的なものとしては「おたんちん」「おたんこなす」のような廓詞(くるわことば)から来たようなもの位しか思いつきませんし、宗教的なものとなるとほぼ皆無です。

これが海外となると、日常語の中にも性的・宗教的な罵りが進出してきています。英語の文章で、四文字単語を形容詞の前につけてveryのような意味で使っているのはよく見かけますし、ちくしょう!!!のような意味合いのあの単語は、気軽に宗教者の前で使ってしまうと冷たい空気になります。

実際の単語を出さずに書いているのは、これらの単語がGoogleのセーフサーチ(強)を設定している場合には引っかかるからです。

Googleのセーフサーチというのは、これを設定する事で検索結果から不適切な結果を除外するという機能で、検索に現れなくなってしまうということは、集客的にマイナスになってしまいます。
何も設定していない場合の標準設定は、セーフサーチ(中)です。これは前段に挙げた汚い言葉を使った場合でも、検索結果からはじかれることは無いのですが、成人向けのコンテンツがある場合には検索から外れます。セーフサーチ(強)は一番強力な設定なのですが、これが設定されていると、性的な言葉、成人向けコンテンツへのリンクなどが含まれるページを除外して表示します。試しにセーフサーチ(強)にした状態で、検索窓に単語を入れてみてください。「Google セーフサーチが有効になっているため、○○というキーワードは除外されています。」ということで、検索結果0件になっているはずです。
役所・学校・図書館などの公共施設では、一番強い設定をしている場合があります(もっとも、それ以前に自前のアクセス制限ソフトが入っている場合が多いですが)。もし年齢層の高いお客様向けの商品をPRする必要があるときなどは、公共機関のインターネットコーナーなどから検索される可能性なども考えて、ページ内容を適切なものに保つ必要があります。

そこで、毒舌な人間の書く文章がSEO的にどうかという話です。日本語の罵詈雑言のうちに、検索除外される言葉はあまり無いため、問題なく毒舌な文章を書いてしまっても良いのではないでしょうか。
ただ、特にネットの中では、従来の罵詈雑言以上に直接的な表現が使われる場合があります。多くは語りませんが、普段使っている言葉をセーフサーチ(強)で調べて、ひっかかるかどうか調べてみてください。

最後に、今後の展望についても書きます。日本のGoogleに新しい機能がつく場合、大抵は本国アメリカで既に実装された機能の時間差実装だったりしますが(パンダアップデートなど)、本国では昨年の暮れにセーフサーチのアップデートが行われました。内容としては、これまでの3段階の設定からセーフサーチあり、なしの2段階への変更、それと検索結果除外の「疑わしきは罰する」的な強化です。日本でも同様の仕様になるのなら、個人宅のパソコンからの検索などでも、セーフサーチなしよりは多少の不自由があってもセーフサーチありが選ばれるという可能性があるため、よりコンテンツに気を使っておかないといけなくなるかもしれません。


ちなみに、トラックバックテーマの質問ですが、私は毒舌ではなくマイルドな舌ですよ(笑)

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meta keywordの設定方法

今回もメタタグに設定するものについてです。メタタグって何?という人は前回のmeta descriptionの説明を参考にしてください。

meta keywordと呼ばれる項目の指定は、以下のように行います。

<meta name="keyword" content="アクセスアップ,SEO,WEB,ホームページ,集客" />

meta descritionと同じく、<head></head>に囲まれた部分に置きます。注意すべきなのは、後半のcontent=と書かれた部分です。ダブルクォーテーションで囲んでいるのは、キーワードターゲティングで決めたページのキーワードです。

せっかく決めたキーワードも、このmeta keywordという項目の中で検索エンジンに向けて宣言してやらないと、SEO的な効果が大幅に減少してしまいます。目に見えて減少します。
content=以下のダブルクォーテーションの中でキーワードをカンマ区切りで並べていくのですが、このとき、半角のカンマ以外で区切っても効果がありません。たまにこの部分が全角になっていたり、読点で並べたものになっているページを見かけますが、検索エンジンは自動的に解釈し直してくれたりはしません。

キーワードの個数は、多ければ多いほど良いのでしょうか?もしそうならば、全国都道府県津々浦々大字小字の地名を入れれば地域SEO対策は完璧です。
これについては、キーワードの個数に反比例して1キーワード辺りの比重が減ると考えておいた方が良いでしょう。先ほども説明したように、SEOキーワードターゲティングにおいてmeta keywordの役割は結構大きいですから、本当に必要なキーワードだけに限定して、多くとも10個程度までに絞っておく必要があります。

それまでパッとしなかったアクセス数が、適切なキーワードの選択によって改善する例というのはいくらでもあります。htmlの知識があれば簡単に手を入れられるSEO特効薬のひとつがこのmeta keywordであると、覚えておいて損はありません。

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meta descriptionの設定方法

前回、検索エンジンの重視するポイントとしてmeta descriptionを挙げました。このようなページの本文の中には含まれない、ちょうど文庫本で行ったらのような部分となる記述を、メタタグといいます。

少しWEB制作者向けの専門的な話になりますが、このメタタグを置く位置についても、決まりがあるので説明しましょう。

まず、htmlファイルを頭から見ていくと、<!DOCTYPE xxxx>という記述がありますね。xxxxと書いた部分には、何かしらの文言が含まれるわけですが、html文書の場合は最低限htmlという文言が入っていると思います。
この<>に囲まれた部分をタグというわけですが、ホームページを構成するhtmlファイルの中で、特別な意味をもつものです。
この<!DOCTYPE xxxx>の前には、タグを書くことはできません。
次に、<html xxxx>というタグがあります。xxxxの部分が無い場合もありますが、これもhtml文書の開始を示すタグですので、これ以前にもメタタグを置くことはできません。

<head>という部分が出てきたら、メタタグを置くチャンスです。<head>と、</head>に挟まれた部分にメタタグを置くことができます。実際に既存のホームページ文書のファイルを見てみると、<meta xxxx>というタグだらけになっていることが見て取れると思います。

ではここに、件のmeta descriptionを置きましょう。

<meta name="description" content="ページの説明">

これでOKです。ページの説明文をダブルクォーテーションでくくっていることに注意してください。

これを入れるだけでページ内容のアピールになります。業者に作成依頼をしたホームページや、無料サービスを使って作ったページ、ブログなどで、このメタタグが入っているか、注意してみてください。
的確ながついていた方が、文庫本でも手に取られやすくなりますね。ホームページでもこれは同じことです。

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検索エンジンの重視するポイント meta description

検索エンジンがホームページの情報を取得するとき、タイトルなどと同じく重視するのがmeta descriptionです。
meta descriptionというのは、ホームページの説明を短い文章にまとめたもので、検索エンジンでの表示結果にこの部分を添えて表示するケースが多くあります。

たとえば、「造園業 山田産業」というホームページに対してつけられる説明文は、造園業をやっている会社であること、主にどの地域を中心に仕事をしていることなどを簡潔に説明したものであるべきです。

このmeta descriptionの中にも、ターゲティングするキーワードを盛り込んでみましょう。「造園業 渋谷」などのキーワードにターゲティングするなら、「渋谷で造園業に携わり続ける山田産業の公式ホームページです。」などの説明にしましょう。

実は、今後説明するSEO対策全般に当てはまるテクニックなのですが、検索エンジン、特にGoogleは、複数単語からなるキーワードの場合、文中のキーワード同士の距離をキーワードの関連性の評価基準として重視しています。したがって、「造園業に40年間携わり続ける山田産業の公式ホームページです。主な営業エリアは渋谷」のような、ターゲティングしたいキーワード同士(「造園業」「渋谷」)が離れているケースでは、関連性を低く見積もるようです。

タイトルより比重は低いものの、meta descriptionも重要なSEO対策の一部分なので、検索結果上位に表示されているページの説明文を見て、どういった説明文の書き方が高評価につながるのか分析してみてください。



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検索エンジンはページ中の何を重視するの?

検索エンジンがページのタイトルをとても重視するということは前回書きました。
それはページのタイトルが、ページ内容をかいつまんで収集する際にも省略できない情報であるからですね。

このかいつまんで収集するというのは、検索エンジンのようなプログラムを作成する際の基本です。
全世界のWEBページのテキストを全てインデックスして保存・分析することは膨大な資源・処理時間の無駄遣いにあたるわけで、もし現行のGoogle、Yahoo!、bingなどの検索エンジンの他に全く新しい検索エンジンが登場したとして、既存の検索エンジンへの対策として行ったタイトル・見出しのキーワード最適化が全く無駄になるということは考えられません。

タイトルの他にも、検索エンジンがかいつまんで取得・分析する要素があります。ホームページはHTMLという言語で書かれているのですが、その中で、まさに「かいつまんで取得する場合はこの部分を取得してください」という指示内容に等しい書き方があるのです。

その例は次回以降説明していきましょう。少し専門的な話になりますので、入門のSEOだけで良いという方は、以下の事柄だけ覚えて、意識するようになって下さい。

『ホームページ作成では、検索エンジンに対して「かいつまんで取得するときは、この部分だけでも取得していってくださいね」ということを示せる書き方ができる』

逆に言えば、もし文中で【重要】ここ重要【重要】みたいな書き方をしても、検索エンジンへのアピールにはならないということですね。もし業者に依頼してホームページを作成したのなら、ちゃんと検索エンジンへのアピールをしているかどうかの確認を取ってみてください。

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キーワードターゲティングが終わったら

SEO対策で重要なキーワードターゲティング。ターゲティングするキーワードを決めたとして、最初はどこから手を付ければ良いでしょうか。

一番最初にキーワードを反映させた方が良いのは、何をおいてもページのタイトルです。というのも、タイトルに含まれるキーワードというのは、検索エンジンが最も重視するものだからです。したがって、ただの会社名だけのタイトル「山田産業」などより、「造園業 山田産業」など業種名を入れたものの方が、「造園業」で検索した場合の検索結果上位に表示され、集客の上で優位になることが考えられます。

ページタイトルにキーワードを入れることは、純粋なタイトルでアピールできるということ以外にも、様々なSEO的長所をもちます。検索エンジンがホームページとキーワードの関連度を量る際には、そのページがどういう文章につけられたリンクでリンクされているかということも重視しますが、たとえば、そのページが「造園業」というテキストにつけられたリンクでリンクされているとき、検索エンジンはリンク先が造園業に関係あるのだと評価します。そこで、ページのタイトル自体を「造園業 山田産業」とすることで、リンク集などでも自動的に「造園業」のテキストの入ったリンクをもらえるようになるという効果が期待できるのです。

ところで、検索エンジンが何故ページ上の様々なテキストの中で、特にタイトルを重視するのかを補足します。検索エンジンは検索結果に添えて、そのページのテキストの抜粋を表示します。ところがもしその抜粋がページ名を伴ったものでなければ、それは剽窃になってしまいます。学術論文などのアカデミックな分野では、特にこの辺りをおろそかにすると追放されてしまうといった基本的なマナーですし、検索エンジンの著作権的にグレーなポジションの弁解としても、ページのタイトル情報は省くことができないのです。

したがって、検索エンジンにはタイトルで、ページで最も重視してもらいたいキーワードを伝えるようにしましょう。



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「ビッグワード」「スモールワード」どちらを狙えばよい?

SEO対策の中でも、キーワードターゲティングは比較的取りかかり易いわりに、のちのちの影響が大きくでるのでなかなかの悩みどころです。これから作成するホームページのキーワードを何にすれば良いか、アドバイスも無しで決めるのは大変ですね。

キーワードの設定については、「ビッグワード」をいきなり狙うのは困難です。ホームページ立ち上げから年単位のプロジェクトになってしまう可能性すらあります。かといって「スモールワード」で検索順位一位になっても、集客上の影響はそれほど見込めません。そこで解決策として、以下に挙げるものを考えましょう。


  • ミドルワード」を狙う

  • スモールワード」のアクセスを沢山集めて、「ロングテール」を狙う

  • 見込みビッグワード」を狙う



ひとつめの、「ミドルワード」ですが、もちろん、「スモールワード」と「ビッグワード」の間の規模のキーワードです。実数でどれくらいのキーワードなのかというと、実はその定義が決まっていないため、使う人によってまちまちです。前回の例で持ち出した、「日帰り温泉 SEO」というキーワードは、検索結果が約 193,000 件と出ましたが、これは「スモールワード」というよりはむしろ「ミドルワード」の規模だったかもしれません。
「日帰り温泉 SEO」の検索順位では、このブログが7位になっています。一度例として出しただけでこの順位ですから、「ミドルワード」の対策がそれほど困難というわけではないということが分かっていただけたと思います。
ミドルワード」は、「日帰り温泉 SEO」のように「ビッグワード」に絞り込みをかけることで自在に生成できます。もちろん無意味な言葉では集客にはなりませんが、「ビッグワード」に地域名をつけるなどして、程よい規模のキーワードを発見できる可能性が大いにあります。

ロングテール」については、SEO用語として改めて紹介する予定ですが、つまり容易に検索結果で一位をとることのできる「スモールワード」を膨大な数集めて、合計アクセス数を稼ぐという方法です。

最後の「見込みビッグワード」は、これから「ビッグワード」に成長する可能性のある流行に先鞭を付けて、競合が少ないうちにトップヒットを狙ってしまおうというものです。ただ最新のニュースを紹介するだけでも、「見込みビッグワード」を引き当てる可能性はあります。そして、もし狙ったキーワードがそれほど育たなかったとしても、一時的な集客にはなるので全く無駄骨になってしまうことはありません。

色々なキーワードでの対策を行ううちに、段々どのキーワードでトップヒットが取れるかが見えてくるはずです。そして「ミドルワード」のトップヒットとなったとき、それに甘んじている必要は全くありません。その段階ではじめて「ビッグワード」のトップヒットの目が見えてくるのです。

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SEO用語集「ビッグワード」「スモールワード」

キーワードターゲティングの説明で、「アクセスアップSEO」というキーワードと、「アクセスアップSEO 集客」というキーワードそれぞれの検索結果を比べ、後者の方が件数が少ない=トップヒットになりやすいという説明をしました。
アクセスアップSEO」の検索結果は約 50,800,000 件でしたが、これを「SEO」という単語にしてみたらどのくらい結果が出るでしょうか?
Googleの検索結果は、「約 716,000,000 件 (0.38 秒) 」と出ます。およそ14倍の件数ですね。

「SEO」や「自動車」、「家電」、「旅行」などのキーワードは、検索結果が膨大になるSEO的にライバルの多い単語です。こういった単語のことを、「ビッグワード」と言います。
対して、「日帰り温泉 SEO」というキーワードでは約 193,000 件しか出てきません。もちろんこの単語の組み合わせに意味があるわけではないのですが、このキーワードでトップヒットを狙うのは易しい。このようなキーワードを、「スモールワード」と言います。

ビッグワードは、Googleの検索窓に候補として表示されるような検索回数の多い単語ですので、もしそのキーワードでトップ表示されるようになったら大変な集客効果が見込めます。
スモールワードはその反対で、コストをかけてトップヒットにする労力が見合わないくらい、集客への影響がないでしょう。
では、どうすれば良いのか。気の遠くなるような労力と資金を投入して(なにしろ競合相手には大企業もいます)、ビッグワードでのトップヒットを狙うのか、それともスモールワードへのターゲティングで自己満足に終わるのか。

解決案は次回です。

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SEO用語集「キーワードターゲティング」

「検索エンジンからのキーワード検索経由の集客が重要」と前回書きました。そのためには、ホームページを代表するキーワードをつめるわけですが、この戦略立案を、「キーワードターゲティング」と呼びます。慣例的に「キーワードターゲッティング」ではなく「キーワードターゲティング」と呼ばれますが、意味は字面通り、ホームページの代表キーワードの的を絞るという事ですね。

Googleの検索画面で、「アクセスアップSEO」と入力し検索してみましょう。検索結果より上に、「約 50,800,000 件 (0.33 秒)」という結果件数が表示されています。これが、「アクセスアップSEO」というキーワードにターゲティングしたときの、ライバルの数です。もちろん同じホームページから何ページも検索結果に現れるということはありますので、純粋なライバルの頭数ではありませんが、この件数を見れば大体のキーワードの人気度がわかります。

ここで、「アクセスアップSEO 集客」という2語に検索対象を変えてみましょう。結果件数は「約 849,000 件 (0.21 秒)」となりますので、「アクセスアップSEO」より、「アクセスアップSEO 集客」というキーワードでターゲティングを行った方がライバルが少ないという事がわかります。

もちろん、この例でいえば「アクセスアップSEO 集客」というキーワードで検索する人は、「アクセスアップSEO」の人より少ない事が明白ですので、「アクセスアップSEO 集客」に全労力を投入しSEO対策を行うことは、かなりの徒労にあたります。そこにターゲティングのさじ加減が必要とされるのです。

うまいターゲティングのやり方については、次回以降に説明を行いましょう。

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SEOの基本 まず戦略を練る

あなたがもし「株式会社××」という名前で新しい会社を立ち上げて、ホームページを開設したとします。
そのホームページに、検索エンジン経由で「株式会社××」という名前で調べてやってくる人は、どれくらい期待できるでしょうか?
全く期待できません。立ち上げたばかりの会社ホームページは、その後全く誰にも知られることもなく、ただの維持・管理コストの浪費ということになってしまいます。
そこで、なるべく検索エンジン経由で新規の訪問者を獲得することができるように、検索エンジンにどういったキーワードでひっかかるようにすれば良いか、作戦を練る必要があります。
たとえば、会社の業種。広告代理店なら、「株式会社××」という検索語句の他に、「広告代理店」「広告業」などの言葉でヒットするようにしたいところです。これがたとえば、「金融業」や、「八百屋」などのキーワードでヒットするページになったとしても、そういったキーワードで検索してきた訪問者が、本当に「株式会社××」に興味があって、潜在的な顧客になりうるのかというと、全くそんなことはありません。そして、同じようにコストの浪費になってしまいます。

会社の所在地も重要なファクターです。たとえば北海道の広告代理店が、「沖縄県」などの語句でヒットしたとしても、それが売り上げや契約につながるかというと効果ははなはだ疑問です。むしろ、このようにやってきた訪問客と契約を結んでしまうと、打ち合わせのたびに毎度の大旅行になります。そこで、「北海道」という語句、あるいはもっと狭い範囲で「旭川」「札幌」などの地名でヒットすることが重要になってくるのです。

検索エンジンからの集客を考えるとしたら(それはホームページ開設の意味の90%くらいを占めるでしょう)どういったキーワードが自分のホームページにふさわしいか考えることから始めてください。

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SEO基本の基本入門 まずホームページとは何か?

ホワイトハットのSEOを中心に考えるとして、どのようなところから手をつければ良いでしょうか。
自分でイチから構築したホームページならともかく、業者に頼んで作ってもらったホームページなどは、
これから対策をしようとも不可能なのではないでしょうか?

どういった対策が可能になるのか、おおまかでも良いのでホームページの仕組みが分かっていると話がスムーズです。
そこで、ホームページが何であって何でないか説明をしたいと思います。

ホームページと看板・チラシ広告の違い



ホームページは動的コンテンツです。たとえば看板やチラシに書いた文章は、印刷をしてしまうともうそれきりで、サービス内容の変更などがあっても書き換えができません。その場合、新たに文章を変更したチラシ・看板を発注しなければならないので、頻繁なサービス変更をしてそれをそのままこれらの媒体に反映しようとすると、莫大な費用がかかります。
そこで必然、チラシや看板などの静的媒体に載せる情報というのは、会社名であったり、住所であったり、あるいは不変のサービスであったりと、種類が限られることになります

一方、ホームページというのは端的に言うとプログラムです。しかも単純な仕組みのプログラムですので、たとえば書かれている文章を変更しようとする、画像を差し替えるなどの変更が、程度の大小はあれど基本的にはできます。
もし内容をまるまる変更することになっても、それまで固定客としてホームページに訪れてくれていた人は、サイトのアドレスでホームページの場所を記憶してくれているので、突然一から集客をやり直さなくても良いことになります。

このように、ホームページの利点は内容の変更が容易であること。つまり閲覧者に期待されるのも、リアルタイムな情報の更新、改良というものです。

検索エンジン側でも、ホームページについてはそのリアルタイム制を評価して順位に反映します。ですので、SEO対策の入り口その2は、「マメに情報をアップデートすること」につきます。それならばと、毎度情報更新のたびにホームページ業者を呼んで、新規の改訂について話し合って…というのは、面倒くさいし、またコスト増大の方向になってしまいます。

それを避ける為には、最初にホームページ作成業者に作りたいホームページを伝える際に、知識が無くても簡単な更新ができる仕組みを組み込んでもらうようお願いするべきです。

ホームページの仕組み・利点とSEOは密接に関係しているのです。


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SEO用語集「ホワイトハット」「ブラックハット」

ホームページのアクセスアップのためのSEO。どのような対策を行うかについては、デメリットも理解した上での適切な線引きが必要という話をしましたね。

これまでの説明の中で、しばしば「公正」と「不正」という言葉が登場しましたが、それは検索エンジンの適切な検索結果を表示するという目的に適った対策であるかどうかという基準によります。

公正」なSEO対策のことを、専門用語で「ホワイトハット」といい、一方「不正」なSEO対策のことを、「ブラックハット」と言います。

ここで、「公正なSEO対策」という言葉を使いましたが、そもそも検索順位を現在より上げるための対策がSEO対策であって、それは適切な検索順位の表示という目的には相反する。つまり矛盾した言葉ではないか?と思われる方がいるかもしれません。

いえ、ホワイトハットSEOの手法は、沢山存在するのです。それは何故かというと、検索順位はページが有益かどうかという指標以外に、それが検索エンジンが理解し易いページであるかという指標によっても決められるからです。

そこで、次回以降は代表的なホワイトハットSEOについて、具体的な説明をしていきたいと思います。

ひとつ、付け足しになりますが、強弁させてください。

世の中には山ほどSEO業者があり、様々な方法を用いたSEO対策を行っています。
「検索順位が大幅アップします!」といううたい文句で仕事を受ける、その業者が使っているSEOの手法は、果たしてホワイトハットでしょうか?ブラックハットでしょうか?
ブラックハットSEOには、先述の通り大きなデメリットがついて回る場合があるのですが、それを知らせずにただ無闇に検索順位を上げる対策を行う業者は、基本的にあとは野となれ山となれというポジションで仕事をしています。
したがって、SEOを業者に委託する場合には、対策の具体的方法と、それを行うことによるデメリット、これをはじめに説明させた上で、あくまで手法の選択をするのはこちらであるという確認を行ってから、具体的な契約を行うべきです。成果報酬制ならば、なおさら。自分の知らないところで勝手に会社の名前を使って悪評につながり得る活動をされては困りますね。

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リンクを増やす方法 〜話題になる

ホームページへのリンクを増やす方法としては、草の根、地道な方法以外にも、一発逆転的な方法が無いこともありません。それは、何かしらの方法で話題になること。話題を無理矢理作り出すこと。
たとえば、あらゆるSNSに無理矢理ホームページへのリンクをつけた投稿を行う。「このページをご存知ですか?」といった直接的なものから、質問系サイトでの、「こういう業種で良いページを知りませんか?」という質問に対してサクラ回答で「このページが良いと思います」といったものなどです。

ただしそれは、それをすることによって悪評が立ったり、社会的信用を落としたりする可能性のある諸刃の剣です。
また、そうした無理矢理なリンク数の獲得がばれると、検索エンジン側のブラックリストに載せられ、検索エンジンの結果から意図的な隠蔽を行われることになってしまいます。これでは元の木阿弥どころか、完全に逆効果です。

Googleの場合、ブラックリストに載せられるサイトの検索結果からの除外は、検索エンジンのプログラム側で自動的に行う訳ではなく(その発見はプログラムを使うかも知れませんが)、人力で行っているようです。そのため、誤って不正とみなされてしまったサイトは、申請により表示対象に復帰することができます。

それにしても、疑いをかけられ検索結果から外れることにはデメリットがあります。そのため、ホームページのSEO対策をするときには、対策のメリットデメリットをふまえた上で、何をやるのか適切な線引きが必要になってきます。




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検索エンジンGoogleとYahoo!の違い

前回は検索エンジンの学習の話と、SEO対策として学習の動向をチェックし続ける必要性についてお話をしました。
とは言え、検索エンジンはなにも一種類しかないわけではなく、検索エンジンの数だけ目を光らせていないといけないのではと思われるかもしれません。

ところが、日本でのシェアについてみれば、Google一種類だけに絞って対策を考えるだけでも良いかもしれません。
各検索エンジンの具体的なシェアの数字については、調査機関によって異なりますし、またどの統計もある程度の偏りが生じることは前提ですので挙げませんが、ここに挙げる数字は各集計機関が算出した数字の、だいたいこのくらいという目安です。


  • Yahoo! Japan:50%弱

  • Google:50%弱

  • その他:残り(10%を超えない)



Yahoo!Japanを一位とする集計と、Googleが一位だとする集計の両方がありますが、この2社でだいたい検索エンジンのほぼ全シェアを占有しています。そして、Yahoo!Japanが使っている検索アルゴリズムは、Googleのものと同じです。つまり、Googleのアルゴリズムに合わせてSEO対策を行っておけば、とりあえず問題はないわけですね。

欧米ですと、まずYahooのシェアがそれほど多くなく、そのかわり第二極としてMicrosoftのBingがシェアを持っています。中国、韓国などですと、国産サーチエンジンがトップシェアですね。

つまり日本でSEO対策を考える場合には、Googleを基準に考えるだけでよいし、またGoogleの機嫌を損ねてしまうともうアウトになってしまうわけです。
日本では、Google八分になってしまうことが死活問題になるのですね。


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WEBサービスの変化と検索エンジンの学習

検索エンジンの学習によって不正なサイトと見られてしまわないようにする。そのためには検索エンジンと持ちつ持たれつな関係の大手サイトをお手本にすれば良いということを書きました。

とは言え、大手のサイトが常に安定して検索結果の上位にいるというわけではありません。WEBの技術・サービスは日進月歩ですので、新しいサービスを利用したサイトが、絨毯爆撃的に複数の検索ワードの上位に躍り出るという現象が起こりうるのです。

ブログブームのときは、ブログがSEOに強いテクノロジーだと言われ、実際企業の公式サイトなどより上位に表示されることがありました。また、Twitterが流行した頃には、検索キーワードの1ページ目に陣取るのがほとんどTwitterという状況もありました。これはリンク数や投稿頻度などを基準に検索エンジンが順位を決めていた状況下で、これらのサービスに構造上の強みがあったからです。
けれども、現在では検索キーワードの上位をブログ、Twitterが過剰に独占している状況は見られなくなっています。何故でしょうか?それは検索エンジンが「学習」したからです。

たとえばですが、Twitterへのリンク数(フォロー数)については、通常のリンクと異なり1リンクではなく0.1リンクとみなすようにする。あるいはTwitterのリンクには上限をつけて10リンク以上はカウントしない、などのプログラムを行えば、より妥当な検索結果に近づけることができるわけで、検索エンジンが行ったのはそのような、特定サービスを狙い撃ちにしたウェイトの調整ではないかと思われます。

重要なのは、そうしたWEB上の新サービス、新潮流へ対応するためのウェイト調整によって、不正に順位を上げようとしたわけでないサイトの検索順位までもが影響を受ける可能性があるということです。
検索エンジン側では、「疑わしきは罰する」という立場で運営をしておけば、少なくとも検索結果に大量のノイズが出てしまうサイトよりは競争上の優位を保てるわけで、誤って不正と見なされたサイトについては泣き寝入りしかありません。

そこで、不正なサイトと見なされないための心得その2は、
「検索エンジンがどのような学習をしたのか、常に情報に敏感であり続ける」ことです。幸いなことに、検索エンジン側の学習によって被害を被るのは、割合として非常に小さかったとしても、膨大なWEBサイトの数の中では有意に大きな集団となります。彼らが発信・提供する情報をキャッチして、その後のSEO対策への参考にすることが、非常に重要なのです。

ちょっとした宣伝になるのですが、株式会社ユープランでは最新のSEO情勢をチェックできる体制を整え、対応を常に迅速に行っております。ホームページはもっているけれど、常駐のSEO担当は置ける余裕が無い、、などというケースでしたら、是非こちらのフォームからお問い合わせください。それぞれのケースに即して適切なご提案を用意しております。

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学習する検索エンジンとSEO業者

前回のお話は、検索エンジンが常にユーザの求める検索結果を表示するために学習し続けているというものでした。たとえばロボット型検索エンジンがまだ幼い頃には、検索順位の上昇にリンクの乱発は一定の効果をもった。しかし検索エンジンがそれを学習し判別できるようになってからは、その手法は不正と見なされ検索順位の下降につながるという話でしたね。
これから先も検索エンジンが学習を続けていくことは確かです。では、検索エンジンの学習のゴールとはどこなのでしょう?自分のホームページが検索エンジンに不正と見られてしまわないためには、どのような方向性でページ作りをして行けば良いのでしょうか?

その答えを得るためには、多少の想像力が必要です。加えて答えはそれぞれの時代ごとに変わってきます。

重要なことは、検索エンジンも検索順位を決定することのできる地位にあぐらをかいているわけでなく、競合との競争にさらされているということです。もしユーザが本当に必要な検索結果を表示することができなくなれば、ユーザ離れが進みサービスが廃れてしまいます。そこで、検索結果の上位に挙がる大企業、公的機関のページとは、ある意味持ちつ持たれつの関係にあるわけです。
つまり、大企業、公的機関のサイトと同じようなページ構造、リンクのされ方のページであれば、プログラム上はそのページの価値を否定することはできない=上位に挙がるということですね。
不正な」ページの検索順位が低く評価されるのならば、「公正な」ページと評価しないと検索エンジン側が困ってしまうホームページと似た構造を目指せばよいわけです。

長くなったので続きは次回です。



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内容の無いページからのリンク乱発は有効か?

SEO対策の入り口であるリンクの説明から、説明が技術的な部分まで深入りしてきました。これではSEO入門にならないということで、ざっくりとした説明に少し戻します。

「検索エンジンの上位にするためには、アクセスアップしたいホームページに検索エンジンがたどり着く回数を増やせば良い。そこで、ホームページへのリンクの数を増やすのが有効」

ここまではご理解いただけたかと思います。ということは、ホームページスペースをを山のように借りて、全部のページからアクセスアップしたいホームページへのリンクだけを貼れば、簡単にトップを狙えるのではないでしょうか?

検索エンジンがまだ幼い頃には、本当にこういった手法が使われていました。内容の無い単語の細切れから特定のページに向けてリンクを貼るだけのページがあったのです。また、閲覧者にそれが不正なページだと見抜かれないように、リンクの色と背景色を同じにした「見えない」リンクがページに沢山隠されていました。

けれども、現在ではこういった手法はあまり使われません。それは、検索エンジンがこうした手法が検索結果の不正な操作だということを、「学習」したからです。

学習といっても、もちろん意思を持った生命体というわけではないので、人間が検索エンジンのプログラムに手を入れたわけです。たとえばGoogleなどは、本当に世界のトップレベルの頭脳の人間達が集まって、日々検索エンジンが不正を見抜けるようなプログラムを考えているわけです。小細工などは、簡単に見抜かれてしまう訳ですね。

検索エンジンは「学習」する。それがSEO対策のために押さえておきたい事実です。

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クロールの出口にならないリンクをつくることは可能か

前回は検索エンジンのクローリングと、それを拒否する方法があるということについて言及しました。
ページ単位のアクセス拒否は前回の記事の通りですが、ではたとえば公開ページ中の特定のリンクだけ、検索エンジンのロボットがさらうリンクにすることを拒否することはできるのでしょうか?

分かりにくい書き方ですが、要するに以前「SEO対策のリンクをしてもらう方法を考えよう」という記事で挙げた、自サイトのアクセスを増やすために他のサイトのユーザ投稿スペースにリンクを仕込むという方法、これをされることを避けられるかという話です。

これは、専門的な話になりますが、リンクの設定時に使うアンカータグと呼ばれる部分にrel="nofollow"という属性を追加することでできます。

たとえばお付き合いの関係上同業他社のリンクをページに沢山貼る場合、もし自サイトの評価が他社のサイトより極めて高かった場合には、検索エンジンはリンク先の他社のページが"信頼ある"サイトであるという根拠に評価の高い自社のサイトからリンクが貼られているという事実を用います。それが期せずしてSEO的に同業他社を利する結果につながってしまう可能性があるわけですね。

この辺は、「リンクジュース」という用語の説明のときに補足説明をさせていただきますが、たとえばユーザ投稿の可能性がある部分でのリンクは全てrel="nofollow"属性が追加されるようにするようにすると、SEO対策のための他のホームページからの書き込みを、結果的に避けることもできるようになります。

難しい話でしたが、SEO対策の技術的部分として把握しておくと便利です。

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SEO用語集「クロール」

前回のリンクの有益性についての説明で、ちょっとした専門用語が登場しました。
クロール」というのは検索エンジンがページをチェックしにくることでしたね。この他にも、「クローリング」「巡回」などと呼ばれることがあります。

前提にあるのは、検索エンジンが「ロボット」と呼ばれるプログラムを使ってウェブページの情報を収集しているということで、このタイプの検索エンジンのことをロボット型検索エンジンと言います。現在主流の検索エンジン(Google、Yahoo!、bingなど)は全てロボット型検索エンジンですが、その昔は人力でウェブサイトを登録するディレクトリ型検索エンジンが主流だった時代もありました。黎明期のインターネットでは、人力の検索エンジンでも網羅性がそこそこ保てたのですが、現在のように猫も杓子もホームページをもつという時代になっては、ロボットのような自動化を行わないととても間に合いません。

さて、この検索エンジンのクロールですが、プログラム的には通常の訪問と変わらないことをやっているだけなので、開設したサイトにロボットを呼ぶための申請手続きなどは必要ありません。ですが、申請式でないということは、覗かれたくないプライベートなスペースにロボットがやってきて、勝手に検索エンジンに登録してしまうということも起こりうるのではないかと心配されるかもしれません。

そのようなロボットによる無差別の訪問を避けるためには、作成したホームページの文書にロボットの訪問を拒否するための表現を書き足す必要があります。

ロボットの訪問を拒否する表現の追加には、少なくとも初級のホームページ制作の知識が必要ですので、もし外部発注したホームページに後からそういった表現を追加したい場合には、業者にあらためて頼むなど方法を講じる必要があります。ただ、手順的にはそれほど難しい作業ではありませんので、見積もりでふっかけてくる業者にはご注意ください。



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リンクが何故大切なの?検索エンジンの仕組み編

リンクの多いページが検索エンジンの利用者が求めているページである。これは至極真っ当な理屈ではありますが、だからといってちゃんと検索結果のトップページにリンクが多いページが表示されるようになるのか?つまり、それを実現する仕組みが検索エンジン側に備わっているのか?というのは誰しも気になるところです。

この疑問に答えるために、検索エンジンの仕組みについて説明をしましょう。検索エンジンは、訪れたページに存在するリンクから、次に訪れるページを決めます。「ウェブ」という名前の通り、蜘蛛の巣状に張り巡らされたページのリンクを順繰りにたどって新しいページを探すのが、検索エンジンのページ探索方法です。その探索の中で、はじめて訪れるページもあれば、もう何度も訪れているページもあります。もちろん、何度も訪れたことがあるというのはリンクの多いページのことです。

つまり検索エンジンは、ページ探索の途中で何度も訪れたことがあるサイトかという基準によって、そのサイトが価値のあるサイトであるかどうかを判断すれば良いわけです。

この検索エンジンの探索のことを、「クロール」と言います。

クロールの多いサイトが価値のあるサイトとみなされるのならば、検索エンジンのクロールをなるべく多く呼び込むようにするというのがサイトのアクセスアップの秘訣ですね。

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SEO対策のリンクをしてもらう方法を考えよう

SEO対策の入り口」がリンクをしてもらうことだというのは、前回書きました。では、どのようにすれば、自分のホームページにリンクをしてもらえるでしょうか?考え方は3通りあります。


  • 他のホームページにリンクをしてくれるように依頼する

  • 他のホームページがリンクをしたくなるような内容にする

  • 他のホームページに、自分のサイトへのリンクを残す



まず、「他のホームページにリンクしてくれるよう依頼する」。これは分かり易いですね。たとえば企業であれば取引先、関係者などのホームページから自分のホームページへのリンクをしてもらうよう依頼することです。あるいは、「相互リンク」という形で、自分のホームページから相手のホームページへリンクを貼る見返りに、リンクバックを依頼するということも一般的です。
また、SEO業者のサービスとして、1リンクにつき○○円という形でリンクを売り出しているところもあります。いずれにしろ、検索エンジン順位の上昇にリンクの効果が絶大だからこそ、こういった慣習や業態があるのです。

次の「他のホームページがリンクをしたくなるような内容にする」については、ある程度検索エンジンからの流入が見込めるようになってきてから、次の段階として考えるということで構いません。なぜなら、もし有益な内容をコンテンツとして用意しても検索する人にそのページが「発見」されなければ、その後話題になることもありません。ですから、たとえばアクセス数が一日数ヒットしかない状態で、アクセス数アップのために内容にとびっきり手をかけたり、WEBショップであれば「出血赤字覚悟大セール!!」などはりきってしまっても、ただの徒労に終わる可能性が高いのです。

最後の、「他のホームページに、自分のサイトへのリンクを残す」については、一見するとハッキングして他のホームページの内容を改ざんする行為のように見えます。
しかし、実際のところはもっとスマートな方法です。たとえばTwitterやFacebookなどのサービスから自サイトへのリンクを貼ったとしても、それは立派な外部サイトからのリンクになります。また、他のサイトが必ずしも静的なコンテンツだけとも限りません。たとえば掲示板。たとえばWEBサービスのプロフィール欄。これらの場所はユーザが自由に内容を投稿できるスペースですが、勿論そこからのリンクは外部サイトからのリンク扱いになります。

いかがでしょうか。工夫次第で、リンクが全くないサイトから、脱皮ができるのではないでしょうか。何度も書きましたように、リンクはアクセスアップの特効薬ですから、真っ先に今のサイトのリンクを見直してみてください。

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連日1ヒットしかないページの原因を考えよう

ホームページのアクセス数を上げるSEO対策には、ピンからキリまでが存在するということは、以前に説明したとおりです。このブログでは、ピンからキリまで網羅した説明を試みますが、「どうしても待ちきれない。今すぐアクセス数を上げる方法を教えてくれ」という、連日1ヒットサイトのオーナー様には、「SEO特効薬」として、以下の確認をすることをお勧めします。

「あなたのページにリンクを貼ってくれているサイトはどれだけあるでしょうか?」

検索エンジンがページの重要性を算出する方法は色々ありますが、その最も基本的なものは、「たくさんリンクされているページ = 重要なページ」というものです。確かに、大手企業のホームページは放っておいても新聞社のニュース記事などからリンクされます。また、個人のブログやTwitter、Facebookなどから商品の感想などをつけてリンクされることも多いでしょう。そういったリンクの多さは、そのページが本当にその企業のページだという信頼性をはかる指標になるのです。

でも、もしあなたが作成したページが知名度の無い商品、企業に関するものだった場合、新聞、口コミ等に取り上げられることは期待できないため、検索エンジンでのランクは「永遠に低いまま」です。

そこで、ページの立ち上げ時にはそのページが「信頼あるサイト」であることを証明するために、既に信頼あるサイトと認められたサイトにリンクを貼ってもらわないといけません。
ここが「SEO対策の入り口」です。まずページを作ったら、リンクを貼ってもらう。それは事務所を構えたら目立つところに看板・表札を掲げるのと同じことです。身近な対策からはじめて、脱連日1ヒットを目指しましょう!!


SEO対策の大通りに看板を構えたくなったら…是非株式会社ユープランにご相談ください!!

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トラックバックテーマ 第1599回「時間が経ったと実感するとき」

FC2ブログのトラックバックテーマというものに参加します。今回のテーマは、「時間が経ったと実感するとき」。

もちろん様々な場面で、「時間が経った」と実感することが多いのですが、昔懐かしのWEBサービスの名前を出されて、そのサービスがウン年前に終了していたという事実を聞くと、「時間が経ったなァ」と感じます。

特にこのブログのテーマであるSEOに関係あるものでは、検索エンジンがそうですね。

現在でこそ検索エンジンはGoogleとYahoo!、第三局としてマイクロソフトのBingあたりで勢力図が確定していますが、その昔まだ「マルチメディア」といった言葉がもてはやされていた時代には、海千山千の検索エンジンがありました。おかげで、当時からインターネットを使っている人間には、自分だけの検索エンジン遍歴があります。

私の場合、最初に使っていた検索エンジンは、日本初のJPドメイン検索エンジン「千里眼」です。
千里眼はサービス開始が1995年、終了が1999年だそうです。「時間が経ったなァ
次に使っていたのは、Yahoo!とLycosとAltavista。この時代は特に使う検索エンジンを決めていませんでしたね、
LycosとAltavistaは、中心事業が変わってまだ残っているのですかね。

それからしばらくYahoo!派に傾いていたのですが、画期的な自然文検索を大々的にうたった、infoseekが登場します。それまでの検索が「ラーメン 店 評判」といった検索だったのに対して、「評判の良いラーメンのお店」といった自然文検索ができるという売りでしたので、「便利になったなァ」と感じました。あ、テーマが脱線しましたね。

そしてGoogleが登場します。「ググる」という言葉の元になったGoogleの当初の売りは、とにかく検索のトップページが軽いということと、検索結果のトップに自動的に飛ぶ「I'm Feeling Lucky」ボタンでした。
それが売りになってしまうほど、当時の検索エンジンはどこもポータルサイト化によって使いづらい、重いレイアウトになっていたのです。
Googleの設立は1998年、日本への進出は2000年で、私が乗り換えたのが2001年頃だったか。もう12年もGoogle使っているんですね。
時間が経ったなァ

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SEO対策を全く行わないページはどうなるの?

検索エンジンにヒットしやすくなるための手間であるSEO対策。でもそもそも素晴らしいページを作ればお客さんは勝手にやって来るものでしょう?

そうお考えの方は、ホームページを開設して数ヶ月、数年たったときに、つらい現実を知ることになります。SEO対策をしないと、本当にお客さんが来ないんです!!

実際に、対策を全く行わないページを作ってみたことがあります。ホームページの作り方に間違いは無く、文章量・情報量とも他のサイトに引けを取らないページを作成し、公開しました。けれども、そのサイトのアクセス数は開設から半年経過しても、一日2〜3ヒット、少ないときには1ヒットが数週間続くこともありました。

1ヒットって、つまり見ているのが自分だけの状態です。

これでは、ページ内容を練りに練って、一ヶ月に何回も更新をしても、時間の無駄です。

こうした現実を知っているからこそ、このブログでは次のようなことを声を大にして言いたいのです。

「たとえどんなページでも、必要最低限のSEO対策は行おう」

アクセス数が上がらなかったページのどこが悪かったのか。次回以降は実例をもとにポイントを挙げていきたいと思います。

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ホームページのアクセスアップ・集客はわずかなSEO対策でできるんです!!

Google・Yahoo!等の検索エンジンで、検索結果の上位に表示される方法を知っていますか?
その方法とは、SEO対策です。

SEOというのは、Search Engine Optimizationの頭文字を取ったもので、検索エンジンへの最適化を意味しています。検索エンジンは、インターネットの様々なホームページの情報を集めて、ユーザの検索ワードにベストマッチの情報を表示します。この「ベストマッチ」というのが重要で、たとえば「ラーメン」というキーワードで検索を行った場合、ユーザが一番期待しているのは、以下のようなサイトです。


  • ラーメンの歴史についてどこよりも詳しく書いたサイト

  • おいしいラーメンのお店を検索できるどこよりも便利なサイト

  • 膨大なラーメン店を網羅した、最新のリンク集



逆に、以下のようなサイトはユーザが求めていない検索結果です。


  • ラーメンラーメンラーメン… 単語の使用頻度は多くても、それだけしか内容の無いサイト

  • 評判が悪いサイト、見る人を不快にさせるサイト

  • 情報が多くても、何年も前から全く更新されないサイト



したがって、検索エンジンはこういった検索結果をはじいて、ユーザの求める検索結果を一番上に表示するため、検索結果の並べ替えのためのプログラムを使っています。ここまでの話をまとめると、次のようなことが言えます。

「検索エンジンによる表示結果は、決して自然な表示結果ではありません」

だから、もしあなたが何かのキーワードについて素晴らしいサイトを作っても、検索結果の一番上に並ぶのは、SEO対策を行った「検索エンジン優等生」ばかりで全く注目されない…ということが、ざらにあります。そこで、どんなページにも程度の違いはあれど、「最低限のSEO対策」が必要になってくるのです。

SEO対策については、ピンからキリまでが存在し、人も手間もかかる本当に大変なものからすぐに始められる手軽なものまで存在します。このブログでは、対策のピンからキリを紹介した上で、手軽に始められる対策手順を分かり易く解説します。

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ホームページやブログへのアクセスが少なくて困っていませんか?
せっかく力を入れて作ったホームページでも、閲覧者がいなければ集客効果がありませんし、更新のモチベーションも下がります。そこでSEO対策が重要になります。
このブログでは専門知識があまり無くても手軽に行えるSEO対策を紹介させていただきます。
本格的な対策はSEO専門業者に。でも当ブログでご紹介するちょっとした対策ならば、わずかな手間でアクセスアップができますよ。

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